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2016年02月21日

香港でSIMを買ったが、古いスマホでは電話しか通じずインターネットができなかった件

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バタバタしてたので、しっかり検証出来なかった気もする。香港で「中国移動SIM」を購入したが、Android2.3の「NEC-102」では音声通話は可能だったが、なぜかインターネットの接続が出来なかった。

他のユーザーのブログでも、2機種のスマホを持ち込んでSIMを数種類買って検証したところ、スマホによって使えたり使えなかったりする相性問題はやはりあったそうだ。

事前にネットで十分調べて行ったつもりだったんだが、全然ダメダメで、スケジュールが押しまくった。本来は空港で「ツーリストSIM」を購入する予定だったのだが、空港で道に迷ってしまい時間がなくなり購入できなかった。仕方ないので、ホテル1階のセブンで知らないSIMを購入する羽目になったのが敗因だった

というわけで、今回の惨敗までの流れを、時系列で以下に紹介する。

〈事前調査〉事前調査は万全だったのに、、、w
・空港のセブンで「Discover Hong Kong Tourist SIM (旅行者用SIM Card)」を買うべき
・キャリアはcsl
・4Gで高速通信
・cslのWi-Fiが使い放題
・登録作業不要で端末に差し込むだけ
・HK$88(1,200円前後)の5-Day Passと、HK$118(1,700円前後)の8-Day Passの2種類がある
というSIMカード。
・フリーSIMという物も無料配布しているらしい。広告をクリックしたら数分通信できる仕組み。面倒なので今回はパス。

香港空港.jpg
B出口から出た時の空港のセブンイレブンの場所


〈所有のスマホについて〉
・SOFT BANKのiPhone4を持っているが、現状AmazonではSIM下駄()はiPhone4s以降の物しか売っていなかった。なのでiPhone4はNGだった。
・NEC-102は3Gスマホだが、4GのSIMは3Gとして使えるのか?ググっても互換性がよくわからなかった。
(ネットで見る限り最新版のツーリストSIMは「4G」の表記しかなかった。他社のSIMだと親切に「3G/4G」などとダブルで表記して両対応をうたっている)

※SIM下駄とは:Amazonなどで買える、日本のiPhoneを非合法的にSIMフリー化するためのアダプタ。


〈香港到着後の状況〉
・バタバタしてて、空港でセブンに寄れなかった。
・市内のコンビニでも売っているという事前情報があったので、後で買えると判断。
・しかしパンダホテル1FのセブンではツーリストSIMは売ってなかった。
・代わりに店員が勧めてくれた「中国移動」のSIMを購入。HK$80(1,150円前後)也。
2016_0123_1432_DSC02706空港.JPG
写真は香港の空港のセブン。近くに寄る時間さえなかったので、
かなり遠くからズームで写真だけおさえた。


〈結果〉
・4G/3G両対応と明記してあったので「NEC-102」でも大丈夫のはず
・ツーリストSIMなら刺すだけだったのに、中国移動にしたらアクティベーション作業が発生した
・苦戦しつつ、何とかマニュアルを見ながら電話でアクティベート完了
・電話は使えるのに、なぜかインターネットが通じない
・ググったが、Android2.3は古くて設定画面がちょっと違う
・しかしそんなに難しい設定ではないので、合っているはず
・結局深夜までテストしたのにネットが通じず、朝も引き続きテストしたため外出が昼近くにずれ込んだ
・仕方ないので諦めて、手持ちのiPhone6PlusでSOFT BANKの海外パケットし放題プランを1日分だけ使う事にした。
・スマホでGoogleマップが使えるようになり超快適!!
・帰国したら、なぜか2日分の請求が来る。5,960円也。高い。


〈経験者は語る〉
・コンビニをハシゴしてでも「ツーリストSIM」を探して購入するべきだった
・cslのWi-Fiが使い放題なので、今回のように3G/4G通信が使えなくても、街中ではWi-Fiでネットができたはず


〈結論〉海外電波対応iPhone最強説
死蔵していた古いSIMフリースマホを活用しようとしたら、こんな結果になった。海外に行く人は、新し目の機種を持って行った方が無難。
今後は日本でも3大キャリアがSIMフリー化可能になるので、このような失態もなくなるか。iPhoneはかなり優秀らしく、海外の多くの周波数に対応しているらしいので、SIMフリーのiPhone持ってれば最強っぽい。
最大23のLTE周波数に対応する「iPhone 6s」シリーズ@DIME アットダイム
「iPhone 6s」シリーズが対応するLTEの周波数は全部で23もある。日本だけで使われている1.5GHz帯には対応していないものの、700MHz帯、800MHz帯、900MHz帯、1.7GHz帯、2.0GHz帯をフルカバーする。
さらに海外だけのLTEにも対応するのだから、SIMロック解除によりワールドワイドに使うことができる。

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posted by アドミン&アドマックス at 14:20 | Comment(0) | スマホ/タブレット/アプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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