Googleフォトのアップ時にエラーになった写真名がわからない件、iPhoneのiOSアップデートしたら画像や動画を一部エラーでMacに取り込めない件

最近の、写真と動画に関するトラブルを2件紹介。

(1)Googleフォトの不具合でアップエラーになった写真名がわからない

当方のOSバージョンとMac本体が古いせいなのか、原因は不明だが、ネット上でGoogleフォトに新しいアルバムを作って200枚くらい画像をアップした時にたまに起きる現象。

「2個のファイルをアップロードできません」というアラートで固まってしまい、マウスのクリック操作が一切出来なくなる現象が発生する。この時「表示」と「続行」の2つの選択肢が表示されるのだが、固まってるので操作ができない。

通常は「表示」を押すとアップロードできなかったファイル名が表示されるので、すぐに対処できるのだが、固まってるのでファイル名さえわからない。

解決策がないのでファイル名の確認は諦めて、ページを再読み込みしてリセットするしかないのだが、問題はその後だ。Googleフォトにはファイル名で表示するようなリスト一覧表示機能がなく、目視でデスクトップの原本の写真絵柄とブラウザ上のGoogleフォトのアルバムの写真絵柄を一個一個照合して行くしかない。200枚もあると絵柄照合するのにも結構な時間が掛かる。当初は仕方ないので不明なまま諦めていた。しかしさっき簡単な解決策を思いついた。

Googleフォトのアルバムには「全てをダウンロードする」という項目がある。この機能でアルバム丸ごとダウンロードしたら、あらかじめ全ファイルにタグで色を着けて置いたデスクトップ上のアルバム原本フォルダに上書きするのだ(もちろん原本のマスターは残しておいて、複製したアルバムで作業する事)。すると、上書きされないファイルだけがタグの色が着いたまま残る。これが「2個のファイルをアップロードできません」の2個に当たるので、この2個を再びGoogleフォトにアップすれば、全画像コンプリートとなる。

(2)iPhoneのiOSアップデートしたらMacに取り込めない動画が発生

新iOSでは画像フォーマットが変わったそうで、Macに取り込む時に従来の形式に変換しているようだ。そのせいかやたらと取り込みに時間が掛かるようになり、さらにエラーで読み込めない画像や動画が発生するようになった。

画像ならせいぜい3MB前後なので、メールでPCに送るなどして取り出す等の手軽な対処法もあるが、今回は300MBを超える動画が取り込みエラーになってしまい、かなり困った。まずはDropBoxに取り込もうと思ったが、結構な時間が掛かった後にエラーで終了してしまう。そういえば無料プランは1ファイル250MB上限とかあったような気もするなぁ。300MBだとエラーが出て当然か。

次に思いついたのは、iPhoneのGoogleフォトアプリの「バックアップと同期」をオンにする事。オンにして、アシスタントを選ぶと、すぐにバックアップが開始され進捗状況が%バーで確認でき「動画をバックアップしています 残り1個」などの文字表示も出る。このようにクラウドのGoogleフォトに一旦アップしてから、ブラウザでMacにダウンロードしてくれば取り出し完了だ。Googleフォトにアップした写真や動画はちょっと圧縮されてるそうだが、まあこの際仕方ないので我慢する事とする。

以上で無事解決した。

もし編集の必要がなければ、iPhoneから直接Youtubeにアップしてしまっても構わないだろう。今回は編集が必要なので、一旦Macに取り込む方法を採用した。
iPhoneのiMovieアプリで編集してしまうという手もあるが、試してみたら慣れてないせいか誤操作・誤動作ばかりで断念した。