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2018年05月06日

古いMacから簡単にiPhoneに写真を送る方法

2008年のMacProを使っています(え、まだかよ)。

最新のOSだと、AirDropやらで簡単に写真を共有できるらしいのですが、イマイチよくわかりません。

普段はどうやってiPhoneに写真を送っているかというと、MacとiPhoneをケーブルでつないで、
(1)iTunesの「写真を同期」機能でiPhoneに写真を送っています。
もっと手軽なのは、
(2)自分宛にMacから写真を添付したメールを送り、iPhoneで開く
という昔ながらのやり方。

そして今日、もっと手軽な方法に気が付きました。
メールはわざわざ送信しなくても、
(3)Macでメールを下書き保存するだけで、iPhoneから下書きを開ける
のです。もちろん下書きに写真を添付してあれば、写真も見ることができるので、iPhone上でカメラロールに保存も可能です。なんでこんな簡単な事に今まで気が付かなかったんだろうwww。バカバカバカー。(あらかじめPOP形式ではなく、IMAP設定にしてある必要があると思います)

しかもこの方法だと、メールよりも情報漏洩の点ではちょと安心できるかも?
ネットを経由するという点ではメールと危険性は一緒かもしれませんが、メールで送った場合は暗号化なしで平文で誰でも開ける状態で自分のメールがネットで世界中を飛び回っているので、それを考えたらまだ下書きを経由した方がメールサーバーを経由しない分ちょっとは安全かもしれませんよ。

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posted by アドミン&アドマックス at 13:44 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする