古いMacから簡単にiPhoneに写真を送る方法。itunesのファイル共有機能

図2018_0506_iPhoneに写真を送る.jpg

2008年のMacProを使っています(え、まだかよ)。

最新のOSだと、AirDropやらで簡単に写真を共有できるらしいのですが、イマイチよくわかりません。

普段はどうやってiPhoneに写真を送っているかというと、MacとiPhoneをケーブルでつないで、

(1)iTunesの「写真を同期」機能でiPhoneに写真を送っています。

「ビデオを含める」にチェックを入れれば動画も同期できます。これ、ボクのMacだと毎回iPhoneを全部バックアップ取ってから、やっと写真の同期が始まるので、いつもめちゃ時間が掛かってます。バックアップをスキップできないのか?

当初itunesから動画を取り込む方法がよくわかっていなかったので、もっと面倒臭いitunesで動画のプレイリストを作って「ムービーを同期」するという方法も試したような気がします。しかしこの方法だと動画が「カメラロール」にコピーされるわけではなく、「ビデオ」アプリに「ホームビデオ」として取り込まれてしまいます。カメラロールに複製する事もできず、どうしようもない状態になります。

もっと手軽なのは、

(2)自分宛にMacから写真を添付したメールを送り、iPhoneで開く

という昔ながらのやり方。

そして今日、もっと手軽な方法に気が付きました。
メールはわざわざ送信しなくても、

(3)Macでメールを下書き保存するだけで、iPhoneから下書きを開ける

のです。もちろん下書きに写真を添付してあれば、写真も見ることができるので、iPhone上でカメラロールに保存も可能です。なんでこんな簡単な事に今まで気が付かなかったんだろうwww。バカバカバカー。(あらかじめPOP形式ではなく、IMAP設定にしてある必要があると思います)

しかもこの方法だと、メール送信よりも情報漏洩の点ではちょと安心できるかも?

ネットを経由するという点ではメールと危険性は一緒かもしれませんが、メール送信の場合は暗号化なしで平文で誰でも開ける状態の自分のメールが世界中を飛び回っているので、それを考えたらまだ下書き保存の方がちょっとは安全かもしれませんよ。

〈後日談 2018/12/23〉
もっと素早く手軽な方法がありました。これなら写真も動画もMacでドラッグドロップするだけで一瞬でした。

(4)itunesの「ファイル共有」で、ファイル管理アプリにドラッグするだけ

情弱すぎるw。なんで今までこんな簡単な方法を知らなかったんだろう。あらかじめiPhoneにファイル管理系のアプリを入れておく必要があります。ボクは「FileHub」というアプリでうまくいきました。itunesの「ファイル共有」を選ぶとファイル共有できるアプリの一覧が出てくるので、そこから「FileHub」を選んで、写真や動画をドラッグドロップするだけです。

その後iPhone側で「FileHub」を立ち上げて、さっきコピーした写真や動画を選択したら「フォトライブラリに保存」を選べば、カメラロールに保存されてiPhone上で利用できるようになります。


(5)iCloudやGoogleフォトなどのクラウドサービスを経由する

これが一番誰でも思いつくメジャーな方法でしょうか。写真も動画もMacとiPhoneで自由に共有できます。Googleフォトは容量無制限無料なのでよく使っています。ありがたいですよね。iCloudは無料なのは5GBまでなので、動画をアップするとすぐ一杯になりそうですが。