iPhone内の1000枚以上ある写真を一括で消す

図表01_2018_0505X_スイッチ02_地球.jpg

結論から言うと、当初は方法を知らずにかなり面倒臭かったのですが、最近のOSだとモーメントの画面からまとめて削除可能でした。
この記事では、
◎ モーメントから日付ごとに一括削除可能
◎ Macからなら一括削除可能だが、復元は困難
◎ iPhone上で削除するとゴミ箱から簡単復元可能
をレポートします。
※この記事は2018年8月現在の情報です。ご注意ください。

モーメントを知る前は、写真を「選択」モードから1枚1枚指定していました。慣れると指を離さずスライドさせて、自動でスクロールさせながらどんどん連続選択できるようになるのですが。。。


しかし、これはタイミングを合わすのがやや面倒で、一回で成功した試しがありません。写真の1点目で失敗して、2点目からスクロールしたら成功した、みたいに何度かやらないとうまく選択スクロールしてくれない事が多いです。しかも1000枚を選択スクロールする時間が結構まったりゆっくりスクロールなので、サクッとは行かずイラッとします。


Macからなら簡単に一括削除できるのですが、Macから削除した場合はiPhone上で復元しずらいので、後から画像が壊れたなどのトラブルがあった場合に高い値段の救済アプリが必要になりコストが増えるので、iPhone上で削除した方がいいでしょう。iPhone上ならば簡単にゴミ箱から復元できます。


過去に、Macの調子が悪かったのかMacに取り込んだ画像の半分以上が画像の下半分がグレーに潰れていて、驚いた事がありました。しかし既にMac上の「イメージキャプチャ」アプリからiPhoneの全画像を削除してしまったため、もはやどこにも画像は残っておらず既に後の祭り。ネット上で安い救済アプリを検索したり復旧のために半日くらい時間が無駄になり、大変な思いをしました。SDカードなどから画像を復旧するのは比較的選択肢も多く簡単ですが、iPhone上から画像を復旧するのは救済アプリの選択肢も少なく、非常に厄介です。


さて、モーメントからだと、撮影日ごとに一括選択する機能があるので、今日撮影した1000枚を一括選択して削除、というのがワンプッシュ、ツープッシュレベルの少ない操作で実行できます。これは非常に楽チン。


なんで今までこの方法を調べなかったんだろう。